「2018、夏、皆様、」

  • 2018.07.31 Tuesday
  • -
  • 16:58
51 すでに夏人為的カンカンの、冬惑星的キンキンが当たり前になってきました。 この後チャイナの大気汚染に押し戻される、台風の乱発にも要注意ですな。

「じゃあ聞くがのう、正義たあ何じゃあ。」

  • 2018.05.13 Sunday
  • -
  • 15:18
映画『孤狼の血』にて、キャリア組ルーキーの「こんなの正義ではありません!」 これに対する叩き上げのベテラン一匹狼の問い返しである。しびれるね〜。 答えはそれぞれ、ちなみに自分的には「正義とは己の都合の良い解釈」 この辺で止めておいたほうが全方位に塩梅がよろしかろうという感じ。 ただ、広島の海側を舞台にしたマル暴VSヤクザその1VSヤクザその2みたいな 抗争劇には、そんな文々は全く通用しませんな。 実はそこに血がたぎる要素がたんまりと詰まっているので、観客としては大歓迎。 平成に入ってやや便秘気味だったり、やや血流が滞っていた部分を結構スッキリさせてくれる。 破壊力抜群なので、エンドロールも最後まで見届け呆然と座ったまま。 名作『仁義なき戦い』を現代の才能を集結して創られたした感もあるが、 『仁義なき戦い』はヤクザ目線で『孤狼の血』はマル暴目線なので、 崩壊劇と再構築劇との違いがある。 一見分かりやすいヤクザ風のマル暴デカ(主人公)のみが、 「正義とは己の都合の良い解釈」をあらゆる手を使って明白にさせていく、そこが本筋である。 話は変わって、世界情勢としてはオリンピック後やはりキナ臭いままだが、 北と南の三文芝居に対しての吊り橋効果もしくはストックホルム症候群には要注意ですよ。 今度は板門店で米と北が会談みたいな感じになり、 まさかのノーベル平和賞候補に躍り出るみたいな報道には、正直腰が抜けそうになったが、 6月にシンガポールでとなったみたいなので落としどころとしては一安心。 米の大統領は元々商売人なので、リアリストな側面が今回は勝ったのでしょう。 そもそも政治家は、伝統文化を重んじながらも未来志向なリアリストであるべきですからね。 根拠のない妄想空想では、決して国民の生命と財産な守れまへん。 最後にもう一度「じゃあ聞くがのう、正義たあ何じゃあ。おう?」.....いいですねえ。 49 (昔、文ちゃん主演の『県警対組織暴力』ってのもあったな。コンプライアンスな世の中なので、映画としてのアウトロー物はやっぱり楽しい。後、なんと原作は上品でお美しい柚月裕子女史である。)

「頑張れニッポン!」

  • 2018.02.13 Tuesday
  • -
  • 13:01
吹きすさぶ予測不能な雪けむり。まさかの深夜のスキージャンプ。 北さんのツンデレに完全にハマっとる、南のお眼鏡大統領。 開会式に竹島付きの統一旗をふり、美声を轟かす北の美女(?)軍団。IOCは見て見ぬふり(?) ペンスさんは演出を込みとしてガチキレ気味。もちろん安倍さんにおいてもキレ気味なのは周知の事実。 近年稀に見るキナ臭〜い、政治色の強〜い平昌オリンピック。これは大会終わった後、てんやわんやになる予感。 しかし、それでも選手は健気にしっかり頑張っている。 平昌って10年くらい前に取材撮影で行ったけど、辺鄙なところだったなあ。 とてもオリンピックって感じのポテンシャルじゃなかったような記憶がある。 冬季オリンピックは設備や道具が特殊なので、 カナダか東欧か日本で固定した方が、安定した運営になると思ってしまう今日この頃。 実際、二の足踏んで応募国も少ないらしいし、カナダだったらどの国も文句ないんじゃないのかな。 ついでに夏も原点に戻ってアテネで固定とか。さすれば不正や賄賂も少なくなると思いますが。(あくまで極論!) 結局、大会に真摯なのは選手とその周辺だけか(?)何はともあれ頑張れニッポン! 2020東京オリンピックも後2年。知事さんも緑色が大分薄くなってきたし、もう大丈夫......でしょう。

「大雪じゃ。氷期じゃ。」

  • 2018.01.22 Monday
  • -
  • 22:37
ここ数年毎年のように降るが、 なぜかドンピシャで外ロケが続き、車のチェーンを着けたり外したりの3、4年。 今年は大雪情報の元、防寒防水をしっかり決め込み普通な電車通勤。 帰りは早めにスタジオを出ようと思ったのに、書類作業に手惑い17時に出る。 日比谷線で入谷に向かうが事すでに遅し、そして震災以来の混み具合。 四方八方ややメタボなおっさんまみれになったので(己含む)、たまらず秋葉原で下車。 こういう時は大きな流れと逆を考察すると、思わぬ盲点を発見したりする。 要は地上線系を避ければ良いのだから、そのまま中央通りを末広町へと向かう。 途中30メートル間隔で、横殴りの吹雪の中をミニスカの女の子がチラシを配っている。 思わず声がけしてしまう。「大変やねー」決まって「大丈夫でーす。」と返ってくる。 こんな日も外に立たにゃいかんのか。なんか世知辛いのう。 狙いはバッチリで、市井の騒ぎが嘘のように、浅草行きの銀座線は空いていた。 上野で降り入谷方向へ、何やら忙しく雪かきする兄さんがいる。 よく目を凝らせば、行きつけのマッサージ屋の兄さんだった。 いつもは敬語なのだが、さっきの流れで「大変やねー」 にっこりと笑顔で「すごいですねー」と返ってくる。 無事に家に着きテレビを付けると、やはりあちこちで大混乱。 まあ、明日は晴れですぐ雪は溶けそうなのでこれ以上の混乱はないと思うが、 都会故のパブリックスペースの脆弱さを改めて感じる。 ただ、パーソナルスペースの共感性が上がるからか、毎日の出来事ではないからか、 たまのドカ雪はちょっと楽しい。......やや不謹慎か。 現在は氷期だと認識していたが、これはもはやプチ氷河期の始まりかも。

「2018」

  • 2018.01.05 Friday
  • -
  • 11:39
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 48
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