「GWの都内ドライブとGW後の焼肉」

  • 2020.05.18 Monday
  • -
  • 14:20
海だ!釣りだ!山だ!キャンプだ!バイクだ!と、完全アウトドア派だった自分も、もうかれこれTVゲーム歴20年。 この度のお家ブームも相まって、「バイオハザード3:RE」にてトロフィーコンプを果たしてしまう。 いや〜ひとつのタイトルで100%アップってのは初めてだが、やってみるとちょっとだけ嬉しい。 とはいえ、陽気もいいのでGW中に偵察も含めて簡単な都内ドライブに出かけた。 まずはすっかり抜けが良くなった246を通って渋谷へ、ぐるりと一周してみて一安心。 やってる店はやってるし、やってない店はやってない。人混みはお家ブームをちゃんと守って2割弱程度。 そのまま代官山経由で恵比寿まで、地域性もあってか自由な感じで適度に人の出入りあり。 「焼肉チャンピョン」の本店が、店頭販売のみしていたので肉巻きロールを買い込む。 丘を登ってガーデンプレイス内はさすがに静寂を保っていた。 ただ広尾まで来ると観光客がいないで程度で、そのに住むお地元さんを見かける。 久しぶりなのでナショナルストアで車停めてチーズでもと思ったが、 10分おきの入れ替え制となっていたのでそのままスルーする。そういえば酒を完全に止めて3ヶ月。 周囲は毎日飲んでいたのにと驚かれるが、もう通常ペースの人の二生分は飲んだので大丈夫っす。 さて、ニュースでちょいちょい流れる銀座4丁目交差点から日本橋へ。 御多分に洩れず、きれ〜にほぼ閉まってましたな。チャイナさんがいないので、20年前の空気を思い出す。 進んで秋葉原の電気街は、待ちきれない様子の兄さん達がやはり2割くらいウロウロしている。 ヨドバシAKIBA館では、消耗品コーナーなどの売り場は警備員の誘導の元にOKだった。 上野の山は今だけなのかな?山手線に沿った道路は通行止めになっていた。 まあ良くも悪くも、資本大は完全休業で資本小はできる範囲で営業中という感じだった。 GW明けた週末にまた肉巻きロールをリピートしたら、 駅前の個室のみの店なら通常営業中との事なので、久しぶりの外焼肉へ。 酒を飲まないのでささっと食しお会計をしようとしたら、 隣の個室から猛烈に注文する声が聞こえてくる。 お〜やれやれ、やったらええんじゃ。世界レベル的に日本は十二分なので、気を付けながらやったらええんじゃ..... などとそんな事を思いつつ、12分300円の妙に高めの駐車場に向かった。

「市井はパニック商法やんごとないので、Fukushima 50」

  • 2020.03.26 Thursday
  • -
  • 10:14

今年に入ってから武漢で発生したチャイナウイルスのせいで、 マスコミの待ってましたと言わんばかりの猛烈な煽り先導が鳴り止まない。パンデミックの域に達してないのに、 なんだかよく分からないIT(イット)にはこれだけ脆弱さを露呈するんだなと、 改めて集団ヒステリーの愚かさを垣間見てしまう。 一世紀前のスペイン風邪や、昨今のインフルエンザと比較してもまだまだなんですけどねえ。 チャイナマネーで首根っこ押さえられてるWHOのベタな喜劇も、もう完全に滑ってる状態です。4月初頭にゲーム版バイオハザードの最新作をプレイする予定だが、 現在のチャイナ大陸のど真ん中でゲーム内に登場する薬品会社のような動きがあると思うと、 なにやら臨場感もマシマシですな。(ちょっと不謹慎) やがて発生原因が明らかになった折には、それを模した映画や小説やゲームが沢山できるでしょうね。 しかしながら肺を攻撃してくる人工物なら尚気味が悪いので、 拡散力はそれほどでないにしろ用心に越したことはありません。 ただ、緑のタヌキ都知事さんが得意の横文字バンバン使って、 人気の巻き返しに躍起になっているのには困ったもんです。 9年前にも大地震でてんやわんやの大騒ぎになったが、 その時も下衆いニュース報道のせいで風評被害地域に断定となってしまった福島県。 地震直後、津波に襲われたメルトダウン寸前の原発で、 命がけで事に当たった技術者たちのリアルを捉えたのが、映画「Fukushima50」 その時期は政権が素っ頓狂すぎてより大変だったのも記憶に新しい。 ただ旧民主党を中産階級が選択した時点で、かなりのアウトだったんですけどね。 最悪極悪劣悪と3代続いた旧民主党政権の、 極悪首相の時期に重なった悲喜劇もこの映画はちゃんと真正面から描いている。 若干の演出過多や、ラストあたりのギブキーチョコレートはいらんかったけど、ほぼほぼ良作だった。 当時何が現場で起こったのかが、しっかりとドキュメントテイストで描かれている。 チェルノブイリは人為的操作ミスでの爆発で完全にアウト。 福島原発は天災の揺さぶりに対しての、現場操作+アルファでの回避。 この神とミジンコほども違う着地を、淡々と粛々と理解できる。 何となく知っていたつもりでも、マスコミの原発=国家、国家=悪という稚拙な印象操作がかかってない分、 改めて整理する価値が十分に備わっている一本だった。 チャイナウイルス進行中でも映画館はまあまあ埋まっていたので、その関心の高さも伺える。 情報リテラシーとNOバイアスってのは中々難しいのだが、 ちょっと引いて一呼吸ぐらいでちょうど良いのかもしれませんな。

「今年もよろしくお願いいたします」

  • 2020.01.06 Monday
  • -
  • 12:22
2020

「後半戦はあっという間」

  • 2019.12.18 Wednesday
  • -
  • 14:45
まさにこの一言。なにかと目まぐるしかったのう....もう師走。 そんな折、先日JKど真ん中の娘に「ねえジョーカー見に行こうよ」....よしとばかりに近所のレイトショーへ....ところがどうも個人的にホアキン.フェニックスが今ひとつなのと、 それでも今年後半NO.1になるだろう憶測がバイアスを生じさせ、 気持ちが平坦として全然振れんかった。。結果、世界中の盛り上がりほどには至らずに残念。 今度ちゃんと自宅で鑑賞してみましょう。やはり今年はゴリゴリに研ぎ澄まされた、それでいて超絶ブラックなシリアルキラー映画「ハウス.ジャック.ビルト」がインパクト大でしたな。2度ほど鑑賞したのだが、1度めは絶望的なグロさに目を背けながら時折笑い、2度めは鬼才ラース..フォン.トリアーの独特な美的センスにただひたすらに酔った。人によっては評価の真っ二つに分かれであろう、リトマス試験紙的な映画である。基本アッパーなブラックコメディです。 次にカミさんが「キッス見に行こう」....いやいやこないだ見たやないかと思いつつも、 今回が本当にラスト公演になりそうなのでドームまで。60後半とは思えないパフォーマンスとワンパッケージはもはや形式美? どうでもいいがヨシキも出てきたど。今年の紅白にもこのユニットは出るらしい。 59キッス次に、落ち着いてゲームでもしようと大作「デス.ストランディング」を始める。 まずインタラクティブゲームとしては豪華な俳優陣に驚く。 「デンマークの至宝」にして世界のマッツ.ミケルセン、「ウォーキングデッド」のノーマン.リーダス、 「ドライブ」や「オンリーゴッド」などの監督ニコラス.ウィンディング.レフン、 「パシフィック.リム」などの監督ギレルモ.デル.トロ、なぜか往年のTV女優リンゼイ.ワグナー、 新ボンドガールのレア.セドゥなどなど。物語シーンの部分でだけで軽く普通の映画一本分というボリューム。 総合監督の小島センセの話は相も変わらずクドイのだが、 ゲーム内容としては壊れた世界を繋ぐために、主人公が頼まれた荷物をひらすら配達するという極めてシンプルなもの。 なので最初は引くほど退屈なのだが、だんだんとそのうちに何やらハマっていってしまうというゲーム。 どうしても賛否が割れやすいゲーム内容だが、新しい表現アプローチであるのは間違い無いでしょう。 DS

「肩透かしのままで良かったかも....」

  • 2019.08.05 Monday
  • -
  • 12:41
日照不足から、打って変わっての猛烈ロケ。 前日まで時計やカラス細工など技量系撮影を篭ってやっていた為、 ガンガン日照りのガテン系撮影に否応無しにハイテンションとなる。 信号待ちで、ふと車の気温計に目をやるとこの有様。幻覚か? 58
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