「肩透かしのままで良かったかも....」

  • 2019.08.05 Monday
  • -
  • 12:41
日照不足から、打って変わっての猛烈ロケ。 前日まで時計やカラス細工など技量系撮影を篭ってやっていた為、 ガンガン日照りのガテン系撮影に否応無しにハイテンションとなる。 信号待ちで、ふと車の気温計に目をやるとこの有様。幻覚か? 58

「あえて、暑中お見舞い申し上げます。」

  • 2019.07.18 Thursday
  • -
  • 13:28
とある新聞の社説によると記録的な日照不足と梅雨寒のせいで、 海やプールは人影まばらながら、コインランドリーは大盛況らしいです。 数ヶ月前から今年はこの写真で暑中見舞い送ろうと思っていたので、 パロディ要素に更にタイムリーさも加わった訳ですが、 やっぱり太陽が拝めないと何かと社会全体が不穏になってくるのも否めない。 あれだけ溶け出しそうだったここ数年の猛暑も、 なきゃあないで肩透かしで寂しいものですな。 勿論、ちょうど良い塩梅が何よりなのですが。 57

「令和」

  • 2019.04.01 Monday
  • -
  • 12:32
エイプリルフールの11時半過ぎに発表となった新元号。 音感的には「ん?」と思ったが、よくよく眺めてみると落ち着いていて厳かな元号である。 万葉集からの抜粋というのも良い。昨今の世界時事的にもベターな落とし所といえよう。 一昨年あたりから自分の家系の確認作業をゆっくりとしているのだが、 今年に入って92歳の御長老のお話や資料や史実本などの類から、 予測以上に古い家系であると改めて知る。 その翌週には近親者のお葬式、その翌週には次女の卒業式、翌々週は入学式と、 否応無しに心持ちがアップダウンにしていたところの新元号。 気の静まるような、それでいて核のしっかりいるような。 うん、いいんじゃないでしょうかね。早く馴染んでいきましょう。

「2019 謹賀新年」

  • 2019.01.01 Tuesday
  • -
  • 08:00
明けまして、おめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 56

「御多分に洩れず」

  • 2018.09.26 Wednesday
  • -
  • 10:36
遅ればせながら、この夏あたりに何かと騒ついていた「カメラを止めるな!」を観に豊洲まで。 新宿とかの単館だったり、ミニシアターだったりの上映だったので、なかなか行けずじまいでいた。 後予告編での、正直クオリティーの低い画や芝居に、低予算の内輪ノリを感じて引き気味だったのもある。 ところが事務所近くの豊洲で、夜に一度だけ回しているのを知りすぐに車を走らせる。 最初に感想.....めっちゃおもろい!そして楽しい!後味の絆的サクリファイスもよう効いとる!..... 情報としては、低予算のゾンビ映画を、とある施設を借りて撮影していたら本物のゾンビが現れる、いざ! と、これくらいだったので、比較的にそれほど期待なしの状態だったのも良かった。 冒頭から37分の怒涛のワンカット、そこに至るまで内訳的な後半戦、そしてラストからのエンドロール、 『一粒で二度美味しい』なんてコピーが昔あったが、この映画は『一粒で二度半美味しい』と言えよう。 劇中「ん?」と引っかかる不自然さも、伏線として最後に全て回収してしまう見事さもある。 もちろんゾンビ物なので、血のりべったりシーンも連続するが、基本的にはファミリーで観れるように仕上がっている。 最初は肩をすぼめていたのだが、気がつけば口角が上がって笑っている.....そんな不思議に熱い映画である。 なので、「カメラを止めるな!」熱にやられてしまった観客が続出したのも、全くもって頷けた。 熱度はやっぱり周囲を揺さぶるんですなあ。元気もらって合わせ技で一本! 55 (レンタル出たら即借りるな。低予算ゆえの荒さも愛嬌です。)
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