「頑張れニッポン!」

  • 2018.02.13 Tuesday
  • -
  • 13:01
吹きすさぶ予測不能な雪けむり。まさかの深夜のスキージャンプ。 北さんのツンデレに完全にハマっとる、南のお眼鏡大統領。 開会式に竹島付きの統一旗をふり、美声を轟かす北の美女(?)軍団。IOCは見て見ぬふり(?) ペンスさんは演出を込みとしてガチキレ気味。もちろん安倍さんにおいてもキレ気味なのは周知の事実。 近年稀に見るキナ臭〜い、政治色の強〜い平昌オリンピック。これは大会終わった後、てんやわんやになる予感。 しかし、それでも選手は健気にしっかり頑張っている。 平昌って10年くらい前に取材撮影で行ったけど、辺鄙なところだったなあ。 とてもオリンピックって感じのポテンシャルじゃなかったような記憶がある。 冬季オリンピックは設備や道具が特殊なので、 カナダか東欧か日本で固定した方が、安定した運営になると思ってしまう今日この頃。 実際、二の足踏んで応募国も少ないらしいし、カナダだったらどの国も文句ないんじゃないのかな。 ついでに夏も原点に戻ってアテネで固定とか。さすれば不正や賄賂も少なくなると思いますが。(あくまで極論!) 結局、大会に真摯なのは選手とその周辺だけか(?)何はともあれ頑張れニッポン! 2020東京オリンピックも後2年。知事さんも緑色が大分薄くなってきたし、もう大丈夫......でしょう。

「大雪じゃ。氷期じゃ。」

  • 2018.01.22 Monday
  • -
  • 22:37
ここ数年毎年のように降るが、 なぜかドンピシャで外ロケが続き、車のチェーンを着けたり外したりの3、4年。 今年は大雪情報の元、防寒防水をしっかり決め込み普通な電車通勤。 帰りは早めにスタジオを出ようと思ったのに、書類作業に手惑い17時に出る。 日比谷線で入谷に向かうが事すでに遅し、そして震災以来の混み具合。 四方八方ややメタボなおっさんまみれになったので(己含む)、たまらず秋葉原で下車。 こういう時は大きな流れと逆を考察すると、思わぬ盲点を発見したりする。 要は地上線系を避ければ良いのだから、そのまま中央通りを末広町へと向かう。 途中30メートル間隔で、横殴りの吹雪の中をミニスカの女の子がチラシを配っている。 思わず声がけしてしまう。「大変やねー」決まって「大丈夫でーす。」と返ってくる。 こんな日も外に立たにゃいかんのか。なんか世知辛いのう。 狙いはバッチリで、市井の騒ぎが嘘のように、浅草行きの銀座線は空いていた。 上野で降り入谷方向へ、何やら忙しく雪かきする兄さんがいる。 よく目を凝らせば、行きつけのマッサージ屋の兄さんだった。 いつもは敬語なのだが、さっきの流れで「大変やねー」 にっこりと笑顔で「すごいですねー」と返ってくる。 無事に家に着きテレビを付けると、やはりあちこちで大混乱。 まあ、明日は晴れですぐ雪は溶けそうなのでこれ以上の混乱はないと思うが、 都会故のパブリックスペースの脆弱さを改めて感じる。 ただ、パーソナルスペースの共感性が上がるからか、毎日の出来事ではないからか、 たまのドカ雪はちょっと楽しい。......やや不謹慎か。 現在は氷期だと認識していたが、これはもはやプチ氷河期の始まりかも。

「2018」

  • 2018.01.05 Friday
  • -
  • 11:39
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 48

通常シアターとIMAXシアターにて「ダンケルク」

  • 2017.09.14 Thursday
  • -
  • 12:31
まずはユナイテッドシネマの2Dから、IMAX70ミリの最大画角を保持する為、やや通常より小さめのスクリーン画面となる。 ただ、その分シャープである。後は音響が良い。極めて良い。体幹部分にまで響いてくる効果音に恐怖をリアルに感じる。 次の日、TOHOシネマのIMAXシアターへ。やはりスクリーン画面がでかい。 前方の壁をいっぱいに埋め尽くしている。勿論迫力はあるのだがやや残念なのは、どうしても画質が粗いのだ。そしてブレる。 そりゃそうで、フィルムでもデジタルでも引き述べせば引き伸ばす程、画質諸々は粗くなっていくものだ。 音響はまあまあな感じ。戦闘機が風を切り裂く轟音を比べると、ユナイテッドシネマの勝ち。 スクリーン画面も程よい大きさに越したことはない。それを超えるとただ大味なだけだ。 ただこの10年、映画は映画館でないとみたいなアトラクション好きには、薄ら笑いを返す日々だったが、 この映画は映画館で見るべきだと思った。あくまで普通のシステムで見るのがオススメである。 ストーリーはしごく簡単。フランスの港町ダンケルクから、ドイツ軍に追い詰められた英仏40万人の兵士が脱出するだけの話。 セリフはほとんどなく、陸軍少年兵と空軍パイロットと小型船を操る船長の視点を、時間軸をずらしながら交差させていく。 IQ監督のクリストファー・ノーランの手にかかると、ややこしそうなテンスマジックもさらっと見れてしまう。 開始早々から鳴り止まない、音量は低めなのだが心臓を掴んでは離すを繰り返す不気味な重低音が緊張を増幅させていく。 逃げることしか頭にない少年兵の健気さと情けなさ。ほぼ戦争に勝った経験のないフランス兵の弱々しさ。 打って変わって訓練された英空軍パイロットの冷静さ。放ってはおけないオヤジ世代船長の勇敢さ。 不気味な重低音から解放されるまで、まずは自国優先という、非常なまでの世界の大常識がじわじわと燻り立っていく。 結果、これは見事なまでの体感型の映画だった。有難い大傑作というよりはそっち。後、フィルムは改めて良いですねえ。 48 投資額がでかい大作じゃないと、IMAX70ミリの導入は難しいんでしょうね。

「八丈島」

  • 2017.08.07 Monday
  • -
  • 21:39
何かと通ってる銀座のお気に入り中華屋にて、夏季限定の店を八丈島にて展開中との情報を知り、 これ幸いと海水浴兼ねての短めの夏休み。 毛穴からゆっくりデトックスも勿論なのだが、しっかりと険しい自然に美しい畏怖も覚える。 島一周50分位なので、帰るまでにはほとんど網羅。潮の香りと山の香りを交互に浴びての3日間。 47 結構な晴れ男なので、台風も居る間は遠慮してくれましたかな? 感謝感謝。
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