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「後半戦はあっという間」

  • 2019.12.18 Wednesday
  • -
  • 14:45
まさにこの一言。なにかと目まぐるしかったのう....もう師走。 そんな折、先日JKど真ん中の娘に「ねえジョーカー見に行こうよ」....よしとばかりに近所のレイトショーへ....ところがどうも個人的にホアキン.フェニックスが今ひとつなのと、 それでも今年後半NO.1になるだろう憶測がバイアスを生じさせ、 気持ちが平坦として全然振れんかった。。結果、世界中の盛り上がりほどには至らずに残念。 今度ちゃんと自宅で鑑賞してみましょう。やはり今年はゴリゴリに研ぎ澄まされた、それでいて超絶ブラックなシリアルキラー映画「ハウス.ジャック.ビルト」がインパクト大でしたな。2度ほど鑑賞したのだが、1度めは絶望的なグロさに目を背けながら時折笑い、2度めは鬼才ラース..フォン.トリアーの独特な美的センスにただひたすらに酔った。人によっては評価の真っ二つに分かれであろう、リトマス試験紙的な映画である。基本アッパーなブラックコメディです。 次にカミさんが「キッス見に行こう」....いやいやこないだ見たやないかと思いつつも、 今回が本当にラスト公演になりそうなのでドームまで。60後半とは思えないパフォーマンスとワンパッケージはもはや形式美? どうでもいいがヨシキも出てきたど。今年の紅白にもこのユニットは出るらしい。 59キッス次に、落ち着いてゲームでもしようと大作「デス.ストランディング」を始める。 まずインタラクティブゲームとしては豪華な俳優陣に驚く。 「デンマークの至宝」にして世界のマッツ.ミケルセン、「ウォーキングデッド」のノーマン.リーダス、 「ドライブ」や「オンリーゴッド」などの監督ニコラス.ウィンディング.レフン、 「パシフィック.リム」などの監督ギレルモ.デル.トロ、なぜか往年のTV女優リンゼイ.ワグナー、 新ボンドガールのレア.セドゥなどなど。物語シーンの部分でだけで軽く普通の映画一本分というボリューム。 総合監督の小島センセの話は相も変わらずクドイのだが、 ゲーム内容としては壊れた世界を繋ぐために、主人公が頼まれた荷物をひらすら配達するという極めてシンプルなもの。 なので最初は引くほど退屈なのだが、だんだんとそのうちに何やらハマっていってしまうというゲーム。 どうしても賛否が割れやすいゲーム内容だが、新しい表現アプローチであるのは間違い無いでしょう。 DS

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